
インタビュー
従業員インタビュー
スタッフA

Q.1実際に働いてみてどうですか?
日々、判断力と実践力が求められる環境ですが、その分、知識や技術が身につき、経験値が上がることで自信につながっています。
私はこれまで高度救命救急や急性期外科での経験が中心で、慢性疾患や在宅看護の経験は多くありませんでした。しかし、これまで培ってきた看護技術や判断力を十分に発揮できる場だと感じています。
例えば、点滴の末梢血管ルート確保が難しい場面や、呼吸器管理、専門的な薬剤投与が必要な場面では、経験の少ないスタッフに代わって対応し、スムーズな看護サービスの提供につなげることができています。
一方で、自分自身が経験のない技術については、無理をせず「できない」と声を上げることで、同行や見守りのサポートを受けながら次のステップへ進むことができています。Q.2訪問看護のやりがいは?
日々、意思決定の連続である訪問看護において、利用者様やご家族のACP(アドバンス・ケア・プランニング)を意識しながら実践できる点にやりがいを感じています。
中でも、在宅だからこそ見られる自然な笑顔や、何気ない会話のひとつひとつが、大きなやりがいにつながっています。Q.3働きやすさはどうですか?
スタッフ一人ひとりのライフスタイルやニーズに合わせた働き方が実現できる職場だと感じています。
私は子育てをしながら、大学院での学びや他資格を活かした業務にも挑戦できています。それぞれの個性を尊重し、柔軟に働ける環境です。
また、スタッフ同士で得意・不得意や知識の有無を共有し合い、日頃から助け合える関係性が築かれている点も魅力です。スタッフB

Q.1実際に働いてみてどうですか?
病院とは異なり、限られた物品や環境の中で対応する必要があり、自分の知識や技術が問われる場面も多く、責任の大きさを感じることもあります。
しかしその分、新たな発見や得られる経験も多く、日々やりがいを感じながら楽しく働いています。Q.2訪問看護のやりがいは?
一人ひとりの利用者様と長い期間をかけて関わることができるため、状態の改善や現状維持といった変化を実感できたときに、大きなやりがいを感じます。
また、その方の生活や人生そのものに関わる仕事であるため、看護技 術だけでなく、人として多くの学びを得られる点も魅力です。Q.3働きやすさはどうですか?
勤務形態を選べるため、自分に合った働き方ができ、長く働き続けやすい環境だと感じています。
私はフルタイム勤務から、産休・育休を経て現在は週休3日制で復帰しました。フルタイム時代はしっかり働いて収入を得ることができ、現在は育児と仕事のバランスを取りながら無理なく働けています。
また、管理者を含め若い世代のスタッフが多く、気さくで話しやすい雰囲気です。子育て中のスタッフも多く、相談しやすい点も働きやすさにつながっています。
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